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F-Codeが不動産マーケティング事業拡大のためRoomboxを買収へ
Fコード(東証:9211)は、ルームボックスの株式85%を約4億3800万円で取得し、連結子会社化することで、不動産分野におけるマーケティング能力を強化すると、月曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 Fコードは、ルームボックスの代表である鶴巻忠氏を含む既存株主から170株を4億3200万円で取得し、さらに顧問料として600万円を支払う。 Fコードは、今回の買収により、自社のAIを活用した広告・コンテンツ配信のノウハウと、ルームボックスの不動産マーケティングプラットフォーム(独自のメディア「内見女子」を含む)を融合させ、不動産セクターに特化したAIベースのマーケティングモデルを開発できるとしている。 株式譲渡日は5月15日。Fコードは現在、のれん、無形資産の額、および12月31日終了年度の業績見通しへの影響について検討中である。
TYO:9211