日本航空の会計年度第1四半期の帰属利益は80%減少
日本航空(TYO:9201)は、2023年度第1四半期の株主資本利益が前年同期比80%減の53億5000万円となり、前年同期の271億円から大幅に減少したと発表した。 月曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益(EPS)は9.09円で、前年同期の60.04円から減少した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の4711億円から11%増の5237億円となった。 2027年3月31日までの通期について、株主資本利益は1100億円、売上高は2兆950億円を見込んでいる。 同社は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり48円で支払う予定だ。 同社の株価は、直近の取引で約1%上昇した。