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川崎汽船の2025年度の利益は57%減少する見込み
川崎汽船(東証:9107)の2025年度の株主帰属利益は、前年度の3054億円から57%減の1330億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年度の460.11円から210.42円に減少した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 営業収益は、3月31日終了年度で前年度の1兆480億円から2.8%減の1兆180億円となった。 川崎汽船は、1株当たり60円の期末配当を発表し、6月22日から支払いを開始する。 同社は、2026年度の株主帰属利益を950億円、1株当たり利益を150.29円、営業収益を1兆200億円と見込んでいる。 川崎汽船は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり60円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。
TYO:9107