川崎汽船、第1四半期は22%減益
川崎汽船(東証:9107)は、第1四半期の株主資本利益が前年同期の299億円から22%減の234億円となったと発表した。火曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は前年同期の47.40円から37.42円に減少した。同社の営業収益は前年同期の2449億円から17%増の2868億円となった。同社は、2027年3月期通期の株主資本利益を1350億円、基本EPSを220.79円、営業収益を1兆700億円、配当総額を1株当たり120円と見込んでいる。