西日本旅客鉄道、第1四半期の利益が20%減少
西日本旅客鉄道(JR西日本、東証:9021)の親会社株主に帰属する利益は、2020年度第1四半期(2020年度)に前年同期の488億円から20.1%減の390億円となった。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の104.54円から85.80円に減少した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の営業収益は、前年同期の4271億円から約1%減の4244億円となった。 2027年3月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を1000億円、1株当たり利益を219.74円、営業収益を1兆8290億円と見込んでいる。 同社は、当期の中間配当として1株当たり48.50円、期末配当として1株当たり49.00円を支払う予定である。