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西日本旅客鉄道の2026年度純利益は12%増となる見込み
西日本旅客鉄道(JR西日本、東証:9021)の2026年度の株主帰属純利益は、前年度の1,140億円から12%増加し、1,275億円となった。 同社の1株当たり基本帰属利益は、前年度の240.08円から277.73円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 営業収益は、前年度の1兆7,080億円から8.1%増加し、3月31日終了年度の1兆8,460億円となった。 別途発表された情報によると、同社は期末配当を当初予定の1株当たり45.50円から52.50円に引き上げ、6月19日から支払う予定である。 2027年度の業績見通しとして、同社は株主帰属利益1,000億円、1株当たり純利益219.74円、営業収益1兆8,290億円を見込んでいる。 西日本旅客鉄道は、今期の中間配当を1株当たり48.50円、期末配当を1株当たり49.00円とする計画であり、前年同期の中間配当45.00円、期末配当52.50円を上回る。
TYO:9021