JR東日本、第1四半期は14%減益
JR東日本(TYO:9020)は、第1四半期の株主資本利益が前年同期の787億円から14%減の680億円となったと発表した。金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は前年同期の69.56円から60.24円に減少した。一方、営業収益は前年同期の7153億円から8%増の7727億円となった。同社は、3月31日を期末とする通期について、株主資本利益2550億円、EPS225.85円、営業収益3兆2950億円、1株当たり配当金84円を予想している。