ジャパン・ロジスティクス・ファンド、55億円の新規融資を確保
ジャパン・ロジスティクス・ファンド(東証:8967)は、満期を迎える債務の借り換えのため、三菱UFJ銀行から55億円の新規融資を確保したと、水曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 25億円の融資はJBA3ヶ月物円TIBORプラス0.33%で、2033年8月に満期を迎える。残りの30億円の融資はJBA1ヶ月物円TIBORプラス0.36375%で、2034年9月に満期を迎える。
TYO:8967 に言及した5 件の記事23日前更新
TYO:8967 に言及した FINWIRES の記事を新しい順に表示します。
ジャパン・ロジスティクス・ファンド(東証:8967)は、満期を迎える債務の借り換えのため、三菱UFJ銀行から55億円の新規融資を確保したと、水曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 25億円の融資はJBA3ヶ月物円TIBORプラス0.33%で、2033年8月に満期を迎える。残りの30億円の融資はJBA1ヶ月物円TIBORプラス0.36375%で、2034年9月に満期を迎える。
日本ロジスティクスファンド投資法人 (TYO:8967) は、成田物流センターの買収資金の一部を確保するため、3行から総額10億円の短期融資を確保した。新たな融資枠には、三井住友信託銀行からの6億円、三菱UFJ銀行からの2億円の融資が含まれる。いずれも金利はBA1ヶ月円TIBORプラス0.260%となった。また、三井住友銀行は、JBA1ヶ月円TIBORプラス0.250%の金利で、同投資法人に2億円を融資する。今回の借入により、同投資法人の有利子負債総額は1237億円から1247億円に増加する。
ジャパン・ロジスティクス・ファンド(東証:8967)は、成田物流センターの買収資金の一部を確保するため、3行から総額10億円の短期融資を確保した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 新たな融資枠には、三井住友信託銀行からの6億円、三菱UFJ銀行からの2億円の融資が含まれる。いずれも金利はBA1ヶ月円TIBORプラス0.260%。 また、三井住友銀行は、JBA1ヶ月円TIBORプラス0.250%の金利で、同REITに2億円を融資する。 今回の借入により、同REITの有利子負債総額は1,237億円から1,247億円に増加する。
日本ロジスティクスファンド投資法人(TKO:8967)の資産運用会社)は、4月23日付でREITの資産運用方針を改定することを決定した。今回の改定は、不動産関連資産に、不動産を主たる投資事業への有限責任組合持分や債権といった新たな資産クラスを追加することで、REITの投資機会を拡大することを目的としている。これに伴い、改定後の方針では、REITのポートフォリオ構築方針を更新するとともに、これらの拡大された資産クラスの取得に関する事項を確認するための新たな規定を導入する。なお、この改定は、同日開催される第16回定時株主総会において、定款の一部変更に関する株主の承認を得ることを条件としている。
三井物産ロジスティクス・パートナーズ(ジャパン・ロジスティクス・ファンド(東証:8967)の資産運用会社)は、4月23日付でREITの資産運用方針を改定することを決定した。 今回の改定は、不動産関連資産に、不動産を主たる投資事業への有限責任組合持分や債権といった新たな資産クラスを追加することで、REITの投資機会を拡大することを目的としている。 これに伴い、改定後の方針では、REITのポートフォリオ構築方針を更新するとともに、これらの拡大された資産クラスの取得に関する事項を確認するための新たな規定を導入する。 なお、この改定は、同日開催される第16回定時株主総会において、定款の一部変更に関する株主の承認を得ることを条件としている。これは、月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。