東京都基金、満期を迎える融資75億円を借り換えへ
メトロポリタン・ファンド・インベストメント(東証:8953)は、9月30日に満期を迎える既存借入金75億円を、4つの金融機関からの新規融資により借り換える。 9月30日に実行されるこの新規融資は、三井住友銀行から20億円、りそな銀行から25億円、福岡銀行から20億円、77銀行から10億円で構成され、返済期間は2年から7年。 すべての融資は、JBA円1ヶ月物TIBORに0.150%~0.175%のスプレッドを加えた変動金利で、無担保・無保証、一括返済となる。 今回の借り換えにより、主に固定金利であった既存借入金が、現在の市場環境を反映した変動金利構造に置き換えられる。