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日本ビルディングファンド、満期を迎える債務の借り換えのため50億円のグリーンローンを確保
日本ビルディングファンド(東証:8951)は、日本政策投資銀行から50億円を年率1.354%(3ヶ月物円TIBORに0.096%のマージンを加えた金利)で借り入れることで合意した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この無担保・無保証の融資は2026年6月1日に実行され、元本全額は2034年6月1日の満期日に一括返済される予定である。 この資金は、6月に満期を迎える長期借入金の借り換えに充当され、実質的に50億円の固定金利債務を変動金利債務に置き換えることになる。
TYO:8951