日本株は記録的な上昇を続け、週を上昇で終えた。
金曜日の取引開始直後、日本の株式市場は日中高値を更新した。イラン・米国間の合意とAI関連株の上昇を投資家が引き続き好感し、終値は上昇した。 日経平均株価は日中高値を更新したが、その後は高値からやや後退し、終値は前日比196.57円高の71,250.06円(0.28%高)となった。 報道によると、投資家は米国の半導体株の上昇に追随し、AI関連株に強い関心を示した。 国内経済では、変動の大きい生鮮食品を除いた日本のコア消費者物価指数が、5月に前年同月比1.4%上昇した。これは総務省が金曜日に発表したデータによる。総合インフレ率は前月の1.4%から1.5%に加速した。 企業面では、富士重工(東証:8860)が6月1日から16日までの間に普通株21万2800株を1億6020万円で買い戻し、自社株買いプログラムを完了したと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 ワールドホールディングス(東証:2429)も、6億120万円を投じて普通株25万株を買い戻し、自社株買いプログラムを完了したと、金曜日に提出した書類で明らかにした。 また、フロンティア不動産投資(東証:8964)は、6月22日に満期を迎える融資の借り換えのため、総額20億円の長期借入金を確保したと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。