三菱地所の帰属利益が第1四半期に198%急増
三菱地所(東証:8802)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の320億円から198%増の954億円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の25.75円から79.16円に上昇した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の営業収益は、前年同期の3570億円から39%増の4977億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を2350億円、1株当たり利益を196.27円、営業収益を2兆円と見込んでいる。 同社は、通期配当として1株当たり24円、期末配当として1株当たり25円、合計49円を支払う予定である。