三菱地所の2025年度の利益は18%増加
三菱地所(東証:8802)の2025年度の株主帰属利益は、前年の1,894億円から18%増加し、2,225億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年の151.04円から181.80円に増加した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 営業収益は、前年の1兆5,800億円から11%増加し、3月31日終了年度は1兆7,460億円となった。 同社は、1株当たり23円の期末配当を発表し、6月29日から支払を開始する。 2026年度については、株主帰属利益2,350億円、1株当たり利益196.27円、営業収益2兆円を見込んでいる。 三菱地所は、今年度の中間配当として24円、期末配当として25円を支払う予定である。