三井不動産の第1四半期帰属利益は39%減
三井不動産(東証:8801)は、2027年第1四半期(3月期)の株主に帰属する純利益が前年同期の1,242億円から39%減の758億円となったと発表した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益(EPS)は前年同期の44.80円から28.03円に減少した。 同社の営業収益は前年同期の8,023億円から23%減の6,169億円となった。 同社は、2027年3月期(2027年3月期)の株主に帰属する純利益を2,850億円、基本EPSを105.77円、営業収益を2兆8,000億円、配当総額を1株当たり37円と予想している。