野村ホールディングス、第1四半期純利益が急増、売上高も増加
野村ホールディングス(東証:8604)は、2013年度第1四半期の株主帰属純利益が前年同期比39%増の1,456億円となり、前期の1,046億円から大幅に増加したと発表した。 同社の1株当たり利益は48.34円で、前年同期の34.04円から増加した。これは水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 総収益は、6月30日までの3ヶ月間で19%増の1兆3,720億円となり、前年同期の1兆1,570億円から増加した。 野村は、世界的な資本市場の不確実性を理由に、業績予想および配当予想を公表していない。