三菱HCキャピタルの第1四半期帰属利益は45%減少
三菱HCキャピタル(東証:8593)は、2023年度第1四半期の株主に帰属する純利益が前年同期比45%減の316億円となり、前年同期の573億円から減少した。 同社の1株当たり利益は21.99円で、前年同期の39.82円から減少した。これは金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の5845億円から7.8%減の5391億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する純利益を1600億円、1株当たり利益を111.57円と見込んでいる。 同社は中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり25円と26円とし、合計51円を支払う予定で、これは前年度の年間配当46円を上回る。