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インビンシブル・インベストメント、債務借り換えのため411億円の新規融資を確保
日本の不動産投資信託(REIT)であるインビンシブル・インベストメント(東証:8963)は、既存借入金と同額の返済のため、新たに411億円の融資契約を締結したと、火曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この新規融資はグリーンローンとして組成され、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、三井住友銀行、青空銀行(東証:8304)、大垣共立銀行(東証:8361)から借り入れた。 この新規融資は、2029年と2031年に満期を迎える6つの無担保シンジケートローンで構成され、そのうち3つはグリーンローンである。金利は1ヶ月物円TIBORに0.250%~0.450%のスプレッドを加えた変動金利で、7月16日に借入予定である。
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