中東での新たな攻撃を受け、原油価格が1バレル100ドルに迫る中、日本株は下落して取引を終えた。
中東での新たな攻撃を受け、原油価格は1バレル100ドル近くまで上昇し、米国の消費者物価指数発表を控えてエネルギー供給とインフレへの懸念が高まったことから、水曜日の日本株は下落して取引を終えた。 日経平均株価は前日比126.55ポイント(0.2%)安の65,142.78円で引けた。 フーシ派によるサウジアラビアの施設への攻撃と、イランによるヨルダンの米軍基地への攻撃を受け、原油価格は上昇し、ブレント原油は1バレル99.5~99.7ドル付近で推移した。 企業関連では、丸井グループ(東証:8252)が、シンガポール証券取引所への500億円のゼロクーポン転換社債(2031年満期)の上場を申請した。シンガポール証券取引所への提出書類で明らかになった。 また、八木通商は8月31日、議決権比率12.88%(従来は11.16%)で日本のアパレルメーカーである三洋商会(TYO:8011)の筆頭株主となり、アセット・バリュー・インベスターズに代わって首位に立ったことが、水曜日に日本取引所に提出された書類で明らかになった。