高島屋の第1四半期決算は利益が58.4%増加
高島屋(東証:8233)の親会社株主に帰属する利益は、5月31日までの3ヶ月間で前年同期の70億円から58.4%増の111億円に急増した。 同百貨店チェーンの希薄化後1株当たり利益は、前年同期の19.45円から37.82円に上昇した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 総営業収益は、前年同期の2412億円から8.4%増の2614億円となった。 2027年2月28日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を380億円、1株当たり利益を129.68円、営業収益を1兆600億円と見込んでいる。