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脇田商事の第1四半期帰属利益は5.5%減少
ワキタ(TYO:8125)の親会社株主に帰属する利益は、5月31日までの3ヶ月間で前年同期の11億6000万円から5.5%減の11億円となった。建設機械販売会社である同社は、1株当たり利益が前年同期の23.52円から22.05円に減少したと発表した。売上高は前年同期の231億円から6.5%増の246億2000万円となった。2027年2月28日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を36億円、1株当たり利益を72.39円、売上高を1000億円と見込んでいる。同社は通期配当として1株当たり50円を支払う予定である。
TYO:8125