東京エレクトロン、第1四半期の利益が40%増加
東京エレクトロン(TYO:8035)の親会社株主に帰属する純利益は、2019年度第1四半期(2019年度)に前年同期の1,178億円から39.5%増の1,643億円に急増した。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の256.49円から360.15円に上昇した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された資料による。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の5,496億円から33.3%増の7,324億円となった。 9月30日までの6ヶ月間について、同社は株主に帰属する純利益を3,490億円、EPSを767.51円、売上高を1兆6,200億円と見込んでいる。 同社は1株当たり384.00円の中間配当を実施する予定である。