兼松、IDAJと子会社を501億円で買収へ
兼松(TYO:8020)傘下の兼松エレクトロニクスは、IDAJとその子会社を含むBCJ-61グループの全株式を501億円で取得することに合意した。買収は10月1日付で発効する。IDAJは、モデルベース開発(MBD)またはコンピュータ支援エンジニアリング(CAD)ソフトウェアの販売、技術サポート、コンサルティングを専門としている。金曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、IDAJの2025年9月期決算における連結売上高は147億円、営業利益は27億円である。兼松は、今回の買収を通じて、上流の設計・開発プロセスへの進出を拡大し、設計から製造までシームレスな設計・開発(DX)ソリューションを提供することを目指す。