市場動向:トヨタ通商、金属リサイクル事業に1兆2000億円を投資
豊田通商(東証:8015)は、2028年3月までに1兆2000億円を投資し、金属スクラップのリサイクル事業を拡大する計画だ。鉱山操業ではなく、リサイクルから有価物を抽出することに注力すると、室井俊彦最高執行責任者(COO)の発言を引用して日経アジアが木曜日に報じた。 同社は、インドでの事業展開を強化するため、駐在員を100人に倍増させ、リサイクルセンターを拡張しているが、低コストで事業を展開する非公式な競合他社からの圧力に直面していると、同紙は伝えている。 生産から流通までを一貫して行う同社は、使用済みバッテリーのリサイクル事業を日本から米国、そしてさらに海外へと拡大する計画だと、同紙は報じた。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場関係者との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる可能性があります。正確性は保証されません。)