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象印、2023年度上半期は3.9%増益
象印(TYO:7965)の親会社株主に帰属する利益は、5月20日までの6ヶ月間で前年同期の34億円から3.9%増加し、35億3000万円となった。同社が月曜日に東京証券取引所に提出した資料によると、1株当たり基本利益は前年同期の51.86円から55.66円に増加した。売上高は前年同期の501億3000万円から2.2%増加し、512億1000万円となった。11月20日までの通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を48億円、基本1株当たり利益を74.82円、売上高を925億円と見込んでいる。同社は今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり23円とする予定で、これにより年間配当は前年の82円から46円に減額される。
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