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未来工業の通期利益は2.8%減少
未来工業(東証:7931)の親会社株主に帰属する利益は、3月20日終了の会計年度において、前年度の48億3000万円から2.8%減の47億円となった。 電気材料・配管メーカーである同社の1株当たり利益は、前年度の299.64円から290.73円に減少した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年度の451億円から1.2%増の457億円となった。 同社は1株当たり95円の期末配当を発表し、5月27日から支払われる。 2027年3月20日終了の会計年度について、同社は通期の株主に帰属する利益を8億7700万円、基本1株当たり利益を54.30円、売上高を118億円と見込んでいる。 未来産業は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり50円とする予定で、これは前年同期の配当額を下回る。
TYO:7931