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オリンパスの会計年度第1四半期の帰属利益は113%急増
オリンパス(東証:7733)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の90億円から113%増の191億円に急増した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり利益(EPS)は前年同期の7.97円から17.76円に上昇した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2065億円から16%増の2404億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を955億円から1090億円、EPSを89.59円から102.26円、売上高を1兆550億円から1兆760億円と予想している。 同社は、前年度と同額の1株当たり30円の期末配当を支払う予定だ。
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