島津製作所、第1四半期決算で利益が68%増加
島津製作所(東証:7701)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比68%増の133億円となり、前年同期の79億円から増加したと発表した。 月曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり基本利益は前年同期の27.42円から46.14円に増加した。 売上高は前年同期の1,184億円から10%増の1,306億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を590億円、基本EPSを204.19円、経常利益を6,200億円と予想している。 同社は当期第2四半期末に1株当たり27円の配当を実施する予定である。