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Zenshoの第1四半期利益が急増、売上高も大幅に増加
ゼンショー(東証:7550)は、第1四半期(2020年度)の親会社株主に帰属する利益が前年同期比89%増の152億円となり、前四半期の80億円から大幅に増加したと発表した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり利益は91.20円で、前年同期の48.61円から大幅に増加した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2,782億円から17%増の3,248億円となった。 2027年3月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を540億円、1株当たり利益を321.99円、売上高を1兆4,020億円と見込んでいる。 同社は今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ40円ずつ、合計1株当たり80円で支払う予定であり、これは前年度に支払った年間配当75円を上回る額となる。
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