小糸製作所、第1四半期決算で利益増、売上高増
小糸製作所(東証:7276)は、2023年度第1四半期(2024年3月~2025年3月)の株主帰属利益が前年同期比45%増の147億円となり、前年同期の101億円から大幅に増加したと発表した。照明器具および電子ディスプレイメーカーである同社の1株当たり純利益は、前年同期の35.71円に対し、55.77円となった。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2197億円から9.6%増の2409億円となった。2027年3月31日までの通期について、同社は株主帰属利益395億円、1株当たり純利益150.53円、売上高9330億円を見込んでいる。同社は今年度、中間配当を1株当たり28円、期末配当を1株当たり30円とし、合計58円の配当を実施する予定である。これは前年度の56円から増額となる。