アイシン株式会社の第1四半期(2023年度)の帰属利益は19%減少
アイシン株式会社(東証:7259)は、6月30日を期末とする2023年度第1四半期の株主帰属利益が、前年同期の396億円から19%減の319億円となったことを、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 1株当たり基本利益は、前年同期の52.31円に対し、44.48円だった。 売上高は、前年同期の1兆2200億円から7.8%増の1兆3150億円となった。 自動車部品メーカーである同社は、2027年3月31日を期末とする2023年度の株主帰属利益を1500億円、1株当たり利益を212.70円、売上高を5兆2500億円と予測している。