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三井住友トラスト、リース部門を合弁会社に転換へ
三井住友信託銀行(東証:8309)は、三井住友信託パナソニックファイナンス(SMTPFC)を芙蓉総合リース(東証:8424)および横浜フィナンシャル(東証:7186)との合弁会社に転換する最終契約を締結しました。発効日は10月1日です。 本取引後、SMTPFCはSMTBリースに社名変更され、三井住友信託銀行の持分法適用関連会社となります。三井住友信託銀行は45%、芙蓉総合リースは40%、横浜フィナンシャルは15%の株式を保有します。 三井住友信託銀行は約533億円相当の株式を譲渡し、保有比率を84.9%から45%に引き下げます。一方、パナソニック(東証:6752)は全株式を売却します。 同社は、2027年3月31日に終了する会計年度において、株式譲渡による損失が約140億円になると見込んでいるが、通期業績予想は変更していない。
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