横浜フィナンシャル、第1四半期の利益が18%増加
横浜フィナンシャル(東証:7186)の親会社株主に帰属する利益は、第1四半期(2023年度)に前年同期比18%増の320億円となり、前年同期の270億円から増加した。 同社の1株当たり純利益は、前年同期の23.68円から28.81円に増加した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の経常利益は、前年同期比16%増の1,310億円となり、前年同期の1,129億円から増加した。 横浜フィナンシャルは、2027年3月31日を期末とする通期について、株主に帰属する利益を1,290億円、1株当たり純利益を116.06円、経常利益を1,915億円と予想している。 同社は、当会計年度において、1株当たり23円の中間配当と1株当たり24円の期末配当を支払う予定である。