ゆうちょ銀行、第1四半期の純利益が69%増加
ゆうちょ銀行(東証:7182)の親会社株主に帰属する純利益は、前年同期の1,049億円から約69.3%増加し、第1四半期は1,776億円となった。 同行の1株当たり基本純利益は、前年同期の29.29円から49.85円に上昇した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 6月30日までの3ヶ月間の経常利益は、前年同期の6,672億円から27.1%増加し、8,482億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、親会社株主に帰属する純利益は6,600億円、1株当たり純利益は185.29円、経常利益は9,550億円を見込んでいる。 同社は、当該会計年度の期末配当として、1株当たり93円を支払う予定である。