Lasertecの純利益は通期で8.5%減少
レーザーテック(東証:6920)は、6月30日を期末とする会計年度の親会社株主帰属純利益が前年同期比8.5%減の775億円となり、前年の847億円から減少したと発表した。 検査機器メーカーである同社の1株当たり利益は、前年同期の937.82円から862.26円に減少した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の2515億円から8.3%減の2305億円となった。 同社は別の提出書類の中で、取締役会が6月30日を期末とする会計年度の期末配当として、1株当たり197円を内部留保から支払うことを承認したと発表した。配当金は9月28日に、6月30日現在の株主名簿に記載されている株主に対して支払われる。 2027年6月30日を期末とする会計年度の見通しとして、同社は帰属利益900億円、1株当たり利益(EPS)1,004.12円、売上高2,900億円を見込んでいる。