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アンリツの2025年度の利益は26%増加
アンリツ(東証:6754)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の92億6000万円から26%増の117億円に急増した。 同社の1株当たり基本利益は、前年度の70.42円から91.20円に増加した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は、3月31日終了年度に前年度の1130億円から4%増の1175億円となった。 アンリツは、期末配当を当初の20円から30円(記念配当4円を含む)に引き上げた。配当金は6月26日から支払われる。 2026年度については、株主に帰属する利益を150億円、1株当たり基本利益を117.19円、売上高を1400億円と見込んでいる。アンリツは、今年度、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり25円とする予定であり、これは前年同期の配当額を上回る。
TYO:6754