アルバック、中国におけるフラットパネルディスプレイ事業統合計画のため事業部門の分割を承認
アルバック (TYO:6728) は、フラットパネルディスプレイ向けターゲット材料事業を中国の合弁会社と統合する計画の一環として、連結子会社の法人化による分割を取締役会で承認した。真空技術を手掛ける同社によると、ターゲット事業は現在、韓国に拠点を置く連結子会社であるピュアサーフェステクノロジーが保有しており、今回の分割は「人的分割」として実施される。分割は一定の条件を満たせば8月11日に発効し、ターゲット事業は新設会社に移管される予定である。