日本電産、台湾のランサムウェア調査でデータ漏洩は確認されず
日本電産(東証:6594)は、台湾子会社である日本電産長昌科技有限公司が受けたランサムウェア攻撃に関する調査の結果、データ漏洩の明確な証拠は見つからなかったと、火曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、外部の専門家はログなど、データ漏洩を示す明確な証拠は発見しなかったものの、フォルダ名とファイル名のリストの一部がダークウェブ上に公開されていたことが確認されたという。 同社は、フォルダ名とファイル名のリストに掲載されたデータがダークウェブ上に公開されたことは確認されておらず、今回の攻撃は同社の事業運営に重大な影響を与えなかったとしている。