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オキサイド、ファラデー回転子の生産能力増強に14億6000万円を計画
オキサイド(東証:6521)は、山梨県北杜市の第6工場において、ファラデー回転子の新規生産設備に約14億6000万円を投資する。この生産能力増強は、生成AIの普及に伴い高まるデータセンター向け高速光通信の需要増加を見据えたものである。稼働開始は、2027年2月期下半期を予定している。同社によると、ファラデー回転子は光トランシーバーに搭載される光アイソレータの主要部品であるという。オキサイドの株価は、直近の取引で3%近く上昇した。
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