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中島椿、リストラと人員削減で5億円のコスト削減を目指す
椿中島(東証:6464)は、地域別事業部制を廃止し、機能別組織体制に移行することで、5億円のコスト削減を見込んでいる。人員削減に伴う費用は差し引かれるものの、2026年度の業績には大きな影響はない見込みだ。 同社は、経営陣を12人から5人に削減し、年末までに約30人の従業員(主に上級幹部と管理職)を解雇する予定だと、火曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 椿中島は、この措置は「断片化された意思決定」の是正を目的としていると述べている。 6月8日から施行される新体制は、人件費と管理費の削減、意思決定の迅速化、調達、サプライチェーン、製造におけるグローバルな最適化の強化を目指す。
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