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タダノの第1四半期の利益は45%減少したが、純売上高は増加した。
タダノ(東証:6395)の親会社株主に帰属する利益は、第1四半期に前年同期の35億円から45%減の19億3000万円となった。 同社の1株当たり基本利益(EPS)は、前年同期の27.60円から15.29円に減少した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の805億円から6.6%増の858億5000万円となった。 12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を140億円、基本EPSを110.80円、売上高を4000億円と見込んでいる。通期配当は1株当たり34円で、2回に分けて均等に支払われる予定。前年の44円を下回る。
TYO:6395