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ダイフクの第1四半期純利益は16%増加
ダイフク(東証:6383)の親会社株主に帰属する純利益は、第1四半期に前年同期の169億円から16%増の195億円に急増した。 同社の1株当たり純利益は、前年同期の43.73円から50.54円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1603億円から7.8%増の1727億円となった。 12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する純利益を800億円、1株当たり純利益を217.57円、売上高を7000億円と見込んでいる。 ダイフクは、通期の中間配当を1株当たり36円、期末配当を1株当たり46円とする予定である。
TYO:6383