ダイキン工業、データセンター向け冷却設備のニューメキシコ工場に100億円を投資
ダイキン工業(東証:6367)は、データセンター冷却システムの製造に特化した工場をメキシコ・ティフアナに建設するため、100億円を投資する計画であるとNikkei Asiaが水曜日、宮武正明執行役員の話として報じた。同工場は、AIインフラの拡大に伴い増加する北米地域の需要に対応することを目的としている。ダイキンは2030年度までにデータセンター冷却事業の売上高8000億円超を目指しており、欧州・インドを含む各地域市場での事業拡大も計画している。