荏原製作所の第1四半期の利益は16%増加
荏原製作所(東証:6361)の親会社株主に帰属する第1四半期の利益は、前年同期の158億円から16%増加し、183億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年同期の34.15円から40.09円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2127億円から16%増加し、2463億円となった。 12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を995億円、1株当たり利益を217.91円、売上高を1兆200億円と見込んでいる。 荏原製作所は、当期において、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり33円とする予定である。これは、前年同期に支払われた中間配当28円、期末配当31円を上回る額となる。