クボタの1期上半期利益は88%増加、株価は4%下落
クボタ(東証:6326)は、上半期の株主資本利益が前年同期比88%増の1,737億円となり、前年同期の925億円から大幅に増加したと発表した。 火曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は152.96円で、前年同期の80.60円から大幅に増加した。 6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆4,550億円から16%増の1兆6,900億円となった。 同社は、1株当たり26円の中間配当を9月21日から支払うことを発表した。 別の資料では、通期の株主資本利益予想を1,150億円から2,000億円に、基本EPSを101.14円から176.14円に、売上高を3兆2,000億円から3兆3,000億円にそれぞれ上方修正した。 今回の改定は、円安と米国関税基金からの拠出によるものです。 同社は期末配当を1株当たり26円とし、年間配当総額は前年度の1株当たり50円から52円に増額する予定です。 この農業機械メーカーの株価は、直近の取引で4%下落しました。