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ロルゼ社の第1四半期決算で利益が56%急増
ロルゼ(東証:6323)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の52億6000万円から56%増の82億1000万円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の29.90円から47.34円に増加した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 5月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の331億円から約13%増の372億円となった。 2027年2月28日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を278億円、基本1株当たり利益を159.62円、売上高を1590億円と見込んでいる。 ロルゼは今年度の年末配当を1株当たり20円とする予定で、これは前年同期の1株当たり17円を上回る額となる。
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