日本郵政の第1四半期帰属利益が64%急増
日本郵政ホールディングス(東証:6178)は、第1四半期の株主帰属利益が前年同期の765億円から64%増の1,253億円となったと発表した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は前年同期の25.75円から45.07円に増加した。 郵便・物流事業を手掛ける同社の経常収益は、前年同期の2兆8,100億円から6.2%増の2兆9,860億円となった。 同社は、2027年3月31日を期末とする会計年度について、株主帰属利益3,800億円、基本EPS 138.39円、経常収益11兆4,000億円、1株当たり配当金総額60円を予想している。