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アサヒダイヤモンド工業、特別損失のため通期業績予想を下方修正
旭ダイヤモンド工業(東証:6140)は、3月31日終了の2023年度の株主に帰属する利益予想を、当初の22億円から19億4000万円に下方修正した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の1株当たり利益予想は、従来の42.84円から39.41円に、売上高予想は従来の425億円から約420億円にそれぞれ下方修正された。 利益の減少は主に、欧州子会社の固定資産について、将来の収益性が見込めないとの調査結果に基づき、約18億円の減損損失を計上したこと、および使用停止となった機械設備について1億2000万円の減損損失を計上したことによる。 同社は、配当予想は従来通り変更しないことを確認した。
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