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アマダの第1四半期決算で利益が101%増加
アマダ(東証:6113)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比101%増の54億7000万円となり、前年同期の27億2000万円から大幅に増加したと発表した。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の8.47円から17.63円に増加した。これは、月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の773億円から約30%増の1002億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を340億円、基本1株当たり利益を109.56円、売上高を4600億円と予想している。 同社は、当期第2四半期の配当として1株当たり32円を支払う予定である。
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