三和、会計年度第1四半期の帰属利益は33%減少
三和ホールディングス(東証:5929)の親会社株主に帰属する利益は、6月30日終了の第1四半期(2020年度)で前年同期の72億2000万円から33%減の48億4000万円に落ち込んだ。建材メーカーである同社の1株当たり利益は、前年同期の33.74円から23.09円に減少した。売上高は前年同期の1408億円から0.3%減の1404億円となった。同社は2027年3月31日終了の通期業績予想を据え置き、親会社株主に帰属する利益は0.4%増の600億円(1株当たり288.08円)、売上高は2.5%増の6770億円と見込んでいる。三和は、年末配当として1株当たり73円を支払う予定であり、通期配当は1株当たり146円になると発表した。