楽天銀行の第1四半期利益は25%増加
楽天銀行(東証:5838)は、2027年度第1四半期(2028年3月~2023年3月)の株主資本利益が前年同期比25%増の約210億円となり、前年同期の168億円から増加したと発表した。 同行の1株当たり利益は119.96円で、前年同期の96.35円から増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 6月30日までの3ヶ月間の経常収益は、前年同期の575億円から36%増の784億円となった。 楽天銀行は、2027年3月31日を期末とする通期について、経常収益3435億円、株主資本利益881億円、1株当たり利益505.10円を見込んでいる。 同行は、前年度と変わらず、今期も配当を実施しない予定である。