古河電気工業の会計年度第1四半期の帰属利益は335%増加
古河電気工業(東証:5801)は、2019年度第1四半期の帰属利益が前年同期比335%増の222億円となり、前年同期の51億円から大幅に増加したと発表した。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は31.60円で、前年同期の7.25円から大幅に増加した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2937億円から24%増の3652億円となった。 同社は別途提出した資料の中で、通期の帰属利益予想を820億円から1050億円に、売上高予想を1兆4600億円から1兆5300億円にそれぞれ引き上げ、基本EPSを149.25円とした。 同社は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり11円とする予定である。 同社の株価は直近の取引で1%以上下落した。