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AGC、北九州市でのグリーン水素部品工場建設を中止
日本のガラスメーカーであるAGC (TYO:5201) は、世界的な二酸化炭素排出削減努力の減速と水素プロジェクトの遅延を受け、北九州市で建設中のグリーン水素部品製造施設の建設を中断したと、日本経済新聞が月曜日に報じた。この化学工場はイオン交換膜の製造を目的としており、今年中に操業を開始し、同社は工場を拡張し、2030年度までに売上高300億円を達成する計画であった。AGCは、建設再開にあたり、今後の水素需要の状況を考慮するとしている。
TYO:5201