AGCの利益は会計年度上半期に155%増加
AGC(東証:5201)は、6月30日までの6ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比155.4%増の355億1000万円となり、前年同期の139億1000万円から大幅に増加したと発表した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の65.59円から167.45円に増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の9954億7000万円から10.6%増の1兆1010億円となった。 12月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を770億円、1株当たり利益を363.12円、売上高を2兆2000億円と予想している。 同社は期末配当として1株当たり105円を支払う予定だ。