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マンドム社の株主は株式併合を承認、上場廃止は5月15日に予定
マンドム(東証:4917)は、株主総会で関連議案が承認されたことを受け、株式併合と上場廃止に向けて手続きを進めていることが、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は5月19日の実施前に、1,000万株を1株に併合し、発行済株式総数を4,500万株超から4株に削減する。 マンドムの株式は4月24日から上場廃止の指定を受け、最終取引日は5月14日、上場廃止日は5月15日となる予定だ。今回の株式併合は、カロンホールディングスを単独株主とする取引の一環であり、端数株式は裁判所の承認を条件として、1株当たり3,105円で公開買付け会社に売却される。 マンドムはまた、株式併合に伴う定款の変更も承認した。これには、株式単位に関する規定の廃止や、授権株式数を10株に削減することなどが含まれる。 同社は、端数株の売却益を8月下旬から9月中旬にかけて株主に分配する予定である。
TYO:4917