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日本ペイントの第1四半期の利益は44%増加
日本ペイント(東証:4612)の親会社株主に帰属する第1四半期の利益は、前年同期の357億円から44%増の515億2000万円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の15.20円から22.18円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の4057億2000万円から21%増の4902億8000万円となった。 12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を1980億円、1株当たり利益を85.34円、売上高を1兆9200億円と見込んでいる。 日本ペイントは、通期の中間配当を1株当たり8.00円、期末配当を1株当たり9円とする予定だ。
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